
GMOあおぞらネット銀行というオンライン銀行があります。GMOインターネットグループとあおぞら銀行が提携している銀行です。
月1回他行宛振込手数料が無料、年0.11%の高金利、0.6%還元のデビットカード、安価な各種手数料、GMOクリック証券との銀証連携サービス(振り替え手続き不要)がメリットです。
「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」【GMOあおぞらネット銀行】
Mastercardブランドで、なんと1日の利用限度額が1,000万円とパワフル!

個人は1口座あたり20口座までバーチャル口座を設定可能、オープンAPIなどGMOグループらしいフィンテック技術にもとづくサービスも展開しています。
GMOあおぞらネット銀行の商品・サービス一覧
GMOあおぞらネット銀行は、長年に渡る銀行経営によって蓄積されたノウハウを持つ「あおぞら銀行」と、インターネット・金融事業に高い知見を持つGMOインターネットの強みが融合した銀行です。
IoT・AI・ブロックチェーンといった技術革新、最先端の金融テクノロジー、フィンテックを取り入れて業務運営が効率化されており、高い金利と低い手数料、便利なサービスがあるのが特徴です。

口座開設・維持は無料で、手数料が発生する取引を行わなければ、完全無料で利用することも可能なオンラインバンキングです。
GMOあおぞらネット銀行の商品・サービスの一覧は下表のとおりです。
| 区分 | 商品・サービス名 |
|---|---|
| 円預金 | 円普通預金 |
| 円定期預金 | |
| 外貨預金 | 外貨普通預金 |
| 積立購入 | |
| 決済 | Visaデビット付キャッシュカード |
| ポイント | GMOポイント or Pontaポイント |
| 資金管理 | 振込・振替 |
| 口座振替 | |
| 定額自動振込 | |
| 即時入金 | |
| つかいわけ口座(バーチャル口座) | |
| 証券コネクト口座(スイープ口座) |
各分野において、それぞれエッジが効いている商品・サービスが用意されており、メインバンクは他にある方でもサブバンクとして活用すると有意義です。
他行宛振込手数料が月1回無料!

GMOあおぞらネット銀行は、同行宛ての振込手数料は無条件で無料です。他行宛て振込手数料も無条件で月1回無料です。
昨今では他行宛振込手数料を無料にするためには、預金残高、取引などで一定の条件をクリアする必要がある銀行が大多数です。
しかし、そうした中で誰でも毎月1回、無料で他行宛ての振込が可能なのは卓越したメリットです。
振込手数料の無料回数は月ごとでリセットされて、利用しなかった場合に翌月へ繰り越すことはできません。
毎月2回目以降は1回あたり75円(税込)の振込手数料が発生します。しかし、金額を問わず一律でこの料金はリーズナブルです。
例えばライバルのソニー銀行は1回あたり200円(税抜)、PayPay銀行は3万円未満は172円・3万円以上は250円(税抜)となっています。
振込手数料を支払う機会がある場合は、GMOあおぞらネット銀行に口座を持たないと損です。
月1回では不足する場合は、他の他行宛振込手数料が無料の銀行と組み合わせましょう。

GMOあおぞらネット銀行には「一括振込」、「定額自動振込」という便利な仕組みもあります。
一括振込とは一度の操作で、最大99件までの振り込みを行うことが可能なサービスです。
振込先は直接入力するほか、あらかじめ登録しておいた振込先や、振込履歴から選択することで、簡単に複数の振込先を設定できます。
また、「定額自動振込」も利用できます。家賃・駐車場代・子供の習い事の費用・月謝・仕送りなどの定例的な定額の振込に便利です。

一度振込先や金額を登録すると、以後は指定した振込日に自動で振込が行われるので、毎月いちいち振込の作業をする必要がありません。
インターネットの普及・深化で面白いコンテンツや役に立つ記事は無限に膨張しており、とにかく時間がないという方も多いと思います。
忙しい現代人はウルトラマンと同様に3分たりとも無駄には出来ません。面倒な手間は極力避けたいのが人情です。この点でGMOあおぞらネット銀行の定額自動振込は便利です。
定額自動振込のサービス利用料は無料で、通常の込手数料のみで利用することが可能です。
振込の組戻手数料は1件あたり800円(税抜)となっています。
まとめ

GMOあおぞらネット銀行は、他行宛振込手数料が無条件で月1回無料となるのが大きなメリットです。これだけでも口座を開設する価値があります。
ATM手数料は入金が無条件で無料、出金も月2回無料で資金移動も便利に行えます。

