少子化とともに社会問題となっている空き家問題。
L&Fは、47都道府県に展開する空き家管理専門ブランド「日本空き家サポート」、不動産所有者のための家族信託組成支援を行う「家族信託の相談窓口」を運営しています。
「日本空き家サポート」は、深刻な空き家問題の解決に寄与するべく、空き家所有者からの多様な相談にワンストップで応えることのできる、強固な全国ネットワークを構築しています。空き家管理のみならず、売買・賃貸・リフォーム・解体等の対応が可能です。
不動産に知見がない人をサポート
「家族信託の相談窓口」は、不動産所有者向けに特化した“不動産”と“家族信託”の相談窓口です。受託者(財産管理を任される子世代)は不動産経営を始めとした不動産全般の実務に詳しくない方が多い状況です。
そのような方に向け、L&Fでは会員不動産会社と登録専門家(法律専門家)による全国ネットワークを構築しています。法律専門家だけでなく、家族信託の知識をもつ“不動産のプロ”が信託契約後のアフターフォローとして不動産経営までサポートする、独自のコンセプトでサービス展開しています。
認知症等により不動産オーナーの意思能力が喪失し、資産凍結が発生した場合、不動産経営に大きなダメージが生じることになります。
特に、アパート・マンションなどの収益不動産を所有しているケースでは、賃貸借契約や大規模修繕工事、売却などに必要な法律行為(契約行為等)が困難になります。
まとめ
認知症の人が所有する自宅が200万戸を超えるとの推計もあり、不動産や金銭等の財産の管理・処分を子世代へ託すことができる“家族信託”への関心が非常に高まっています。
空き家をお持ちの方は一度相談してみてはいかがでしょうか?
「日本空き家サポート」https://xn--w8jvl3b6d9gz83xm5o0mc223e.jp/portal/
「家族信託の相談窓口」https://www.f-shintaku.jp/


